UIActivityをカスタマイズする

実装の手順

UIActivityを継承したクラスの作成しメソッドをオーバーライドする

activityTitle: は表示されるタイトルを返します。

activityImage: は表示される画像を返します。 注意点がいくつかあります。
画像のサイズは
– 60✕60
– 120✕120
– 76✕76
– 152✕152
の4種類です。
また背景は透過しておく必要があります。
この2点がちゃんとしていないと画像が表示されません。

activityType: はアプリのidentifiesが入ります。
例)return “jp.co.skygrid.TestActivity”

canPerformWithActivityItems: はカスタムするかどうかを返します。今回はカスタムするので true を返しています。

prepareWithActivityItems: はボタンが呼ばれた際の処理を書きます。ここが実行部分のメインです。

呼び出し側の実装

ここでの注意点はiPhoneとiPadで処理を分ける必要があるということです。iPadではUIPopoverControllerを使わないとアプリがクラッシュします。

※記事にあげる時はスクショを用意する予定

参考サイト
UIActivity Class Reference

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