情弱の博士 Vol. 2「半自律走行?全自立でいいんじゃ…」

どうも、情弱の博士です。土日を挟むとまーまー多くのニュースが目に入ってくるので、キュレーションが難儀!それにもうすぐAppleから何かしらの発表があるとゆーことで、iPhone関係のニュースがやたらと多い!どーでもええやろと思うのも多々あります。iOSアプリを作ってる僕ですが、Appleのそれよりもトヨタ x MIT x スタンフォード大のニュースが衝撃でした。では!

【1】

トヨタ、人工知能を搭載する自動車の研究に5000万ドルを投資
トヨタ、MITとスタンフォード大との連携で人工知能(AI)ラボを立ち上げ 自動運転の先へ

個人的に僕はいち開発者として、自動運転システムを作りたくない。その仕事の依頼があってもお断りさせて頂くだろう。というのも一つのバグが人命に直結するからである。したがって、安全な自動運転を実現するシステムを構築するには、デバッグにすさまじいリソースを割かなければならないのだ。もちろんデバッグ期間に売上を計上することは不可能なので、そもそもの企業体力に余裕のある会社でないと無理な事業。

それから考えるとさすがはトヨタ。これ以上の企業体力を有する日本企業は他にはないだろう。そんな中、MIT、スタンフォード大との連携のニュースである。両大学のAI共同研究施設を指揮するPratt氏は

半自律型技術は、自動車業界において現時点で既に普及しつつあり、前方車両との安全な車間距離を維持するACC(Adaptive Cruise Control)や、車両が車線内にとどまるように制御するLDP(車線逸脱防止支援システム)に利用されている。高度な運転者支援の開発において、この段階までは容易に達成できる部分だったという。

のように述べているそう。さらにこの半自律走行に人工知能をプラスすることによって、人間の判断力を機能拡充し、自律走行の介入を自動判断するらしい。ただドライバーの判断にかかわらず、自律走行できるのであれば、もうそもそも人間が運転する必要がないと思うのだが…

【2】

【レポート】iOS 9はSiriがより賢いアシスタントになる – Apple先読み・深読み
『iPhone 6s』は感圧タッチが進化!? 「ディーププレス」が加わり押す強さを3段階で識別できる

来る9/9はAppleからの何かしらの発表があると噂される日である。筆者のiPhone6のSiriに「ヒントをちょうだい」と話しかけても以下のような返答があった。

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次のiOS9、iPhoneについても様々な噂が飛び交っているが、音声アシストであるSiriがさらに賢くなるとの予想は順当だろう。筆者は結構Siriを活用しており、例えばカップラーメンを作るときに「タイマー2分」と話しかけたり、「アラーム7時」と目覚ましをセットしてもらったりしている。これに加えてSiriがサードパーティ製アプリのデータに直接アクセスし、提案できれば非常に面白いだろう。それが可能になれば開発者サイドのアプリにもより幅がでるのではないだろうか。

感圧タッチに関しては、どーなんやろ。実装されんのかされへんのか…って感じです。個人的には実装されたらされたで面白いなーって思うんですけどね。新しいインターフェースの実装が、ユーザーエクスペリエンスを格段に向上させた!ってことはよくあるからね。

【3】

アーティストのツアーグッズのスマホリングが個性的デザインで可愛い♡

iPhone6sの登場で突如として、iPhoneアクセサリーの地位を築いたバンカーリング 。僕はそもそもダサい!とずっと思っていた。そんなところにようやくオシャンティーなバンカーリングの登場である。そもそもなぜ今まで無骨で無機質なものしか登場していなかったのか不思議なぐらい、おしゃれなものがでてきたなと思った。これならば僕のようにバンカーリングに抵抗のある人でも、購入しようと思う人が現れるかもしれない。

【4】

ギフト・ショー秋2015:エレコム、横型液晶で表示が見やすくなったリストバンドタイプ活動量計「HCW-WAM01Yシリーズ」を展示

iPhoneと専用アプリで連携し、連続使用期間が約4日となる活動量計である。うーん、でもやっぱりダサいよな?複数日稼働できるということで、筆者も利用しているApple Watchと違って睡眠のログとかも取れるみたいだが、そもそも着けたいと思わない。ワクワク感が全然ない。時計よりも活動量計として割り切ってつけるしかないな…逆に言うとApple Watchが活動量計としての機能をさらに拡充していけば、無敵なのではないかと感じる。