情弱の博士 Vol. 3「ガンのニュースは悲しいな」

元ガン患者として、やはりガン関係のニュースには目が行く情弱ですw
あ、今はピンピンしておりますので!それに加えリケジョ、クラウドファンディングと今日は面白いニュースが多かったですね。
そして最後にもピックアップしましたが、Apple TVの躍進を切に願っております(・∀・)

1.息子がガンになったとき

末期ガンの息子のために父親が闘病生活をテーマにしたゲームを開発した涙なしで見られない映画「Thank You For Playing」予告編 – GIGAZINE

僕も一度ガンを患ったのですが(現在、転移も見られず経過観察中)、「ガンです」と言われた日のことは今でもはっきり覚えています。もちろん凄くショッキングでしたし、回りの普通の方々が凄く羨ましく見えました。病院を出て、帰宅するまでほんとに自分だけが、世界の外にいるようなそんな感覚でした。それが息子の身に起こった親のショック・悲しみは計り知れないものがあるでしょう。息子が楽しめるように、息子が生きた証を残すために。悲しくも素晴らしいエンジニアの方のニュースですね。

2.友達がいない人のための自作自演トークアプリ「Threads」

あたかもそんなやりとりが本当にあったかのようなチャット画面が作れる「Threads」

おもしろい!ちょくちょくツイッターとかでも、人とのLINEのやり取りのスクショがうpされていたりしますが、それを自作自演できるアプリ。なんのために使うの?と思われそうですが、このようなユニークな着想は素晴らしいと思います。

3.リケジョってどうなん?

“リケジョ”の現実と本音 女性研究者、全体の15% 増え方、あまりに緩やか

僕も学士で4年間、修士で2年間、博士で3年半と計10年弱も大学にいたのですが、明らかに理系の女子は増えたと思います。しかし意図的にリケジョを増やそう!という思想には疑問を感じます。出産や育児などで一時職場を離脱する女性が容易に職場復帰できるシステムを考えよう!というのは賛成なのですが、無理に増やそう増やそうとするのはおかしくないですか?

4.僕がクラウドファンディングで総理大臣になるには

レッシグ教授、米大統領選に正式に出馬表明 100万ドルのクラウドファンディング達成

驚きですよね!?選挙資金をクラウドファンディングで調達するとは、それが出来るアメリカがそもそも凄いなと。出馬表明が9/6で、その翌日には目標額の100万ドルが集まったこの事実。レッシグ教授の人を惹きつける能力の高さはもちろんだが、これが違法にならない国が凄い。日本だと避難の嵐に合いそうな気がしますが…

5.自動運転はレクサスで決まり

Googleの自動運転車、米国テキサス州の公道でも試験開始

Googleは高速道路のテスト走行を無事故で合計30万マイル(48万km)達成したと報じられています。ただし、ワシントン・ポストによると、速度は25マイル/時(約40km/時)に制限されているそうです。

機能に引き続き自動運転関係のニュース。自動運転車が48万km無事故というのは衝撃的。これまでGoogleの自動運転車が事故を起こしたというニュースをちょくちょく耳にしたが、そのほとんどor全てがもらい事故だったということを聞いたことがある。それほど自動運転機能の精度が高いということだ。そう遠くない未来、かなり割高にはなろうとも自動運転機能を有した車が販売されることは確実だろう。

6.youtuberならぬApple TVerとかどうよ

ついにゲーマー狙いのApple TV、登場するかもしれないよ

これはゲーム機界の黒船だ!と筆者は個人的に感じている。筆者は自宅のテレビにApple TVをつないで、Apple純正のMusicの他に、HuluやYouTubeといった動画コンテンツを楽しむことも多い。仕事をしながらApple TVで何か動画を流していることも往々にしてある。Apple TVはそれほど人々の生活に馴染む製品だと常日頃から感じているのだ。それにゲーム機能が搭載され、しかもそのコンテンツはiPhone、iPadのAppStoreと同様or似たようなStoreから配信される、かつApple TV自体の販売価格が2万円を切るようであれば、他の家庭用ゲーム機の大きな脅威になるのではないだろうか?AppStoreに配信されているゲームは今や時間つぶし目的のミニゲームばかりではなく、ファイナルファンタジーやドラクエといったビッグタイトルがならんでいる。AppleがApple TVのマーケティングに本格的に着手すれば、皆様の茶の間に設置される日もそう遠くないだろう。