情弱の博士 Vol. 6【 iOSのSiriは天才】

どーも、実は「Siri天才!」と常日頃から思ってる博士です。iOSデバイスユーザのみなさん、Siriに向かって「バルス」と言ってみてください。Siriはなかなか面白い返事をくれますよ?さぁ、今まさに僕は自分のiPhone6をiOS9にアップデート中です。みなさん、最新OSにアップデートしてくださいね!アプリ開発者として、最新OS対応はまだマシなのですが、古いOSをフォローしていくのは非常に手間なのでw とゆーわけで明日を耐えればシルバーウィークとゆー謎の連休!耐え忍びましょーwww

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1.Siriは天才やと思うねん!

「目が! 目が!! いえ画面が! Retinaディスプレイが!」 Siriに「バルス」と唱えたときのリアクションがノリノリだった

ほんとに賢いですよSiri!。これ以外にも「結婚して」やら「面白いこと言って」と伝えると面白い返答が得られます。Siriは、受け取った命令をAppleのデータセンターに送って解析し、その返事を決定する。そしてSiriはその返事を受け取って、ユーザに返答する。といった仕組みだと思うのですが、この仕組によってSiriはOSのアップデートに依存せず、賢くなっていくのだろう。ちなみに、Appleを買収したい旨を伝えると、本社所在地を教えてくれたりするw

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2.ネットにダイブにむけて、まずはVRで仮想現実を目視。でもビールも一緒に飲みたいのw

ソニーが本気を出したVRヘッドセット「PlayStation VR」で現実世界から夢の仮想現実へ逃げ出してきました

僕は「ソニーにはVRヘッドセットにとにかく注力して、新しいUX体験をユーザに提供して欲しい」と常々考えている。資金力があれば自分たちでやりたいのだが…w それはさておき、攻殻機動隊や映画マトリックスでは、自分の意識をネット上にダイブさせることができる。現実世界では、これはもう少し先の話で、その入口として、仮想現実を目視しよう!というのがこのVRヘッドセットの立ち位置だと僕は考えている。

手元を見る機能は“お菓子を食べるため”–Gear VR向けniconicoアプリが開発

さぁそしてこれまでのヘッドセット、これは大きな弱点だ!と思うのが、ビールやジュースを飲みながら…お菓子を食べながら…といったことが想定されていない製品がほとんどなのだ。目の周りを覆うタイプのヘッドセットをつけると手元が見えないのだ。でも映画を見ながらポップコーンを食べたい、ビールも飲みたい!そんなユーザは僕以外にも多いはずw そんなジレンマに対する一つの答えがniconicoから開発されたらしい。このヘッドセットなら、装着時に下向いたら手元の映像が写し出されるらしく、素晴らしいアイデアだと思う。ソニーのヘッドセットにこの機能が搭載されれば、僕はいよいよ本格的に欲しくなってくるなー。

3.逆になぜ今までなかった?

定額動画「アダルトあり」に歓喜

定額動画配信サービスでついに「アダルトあり」と銘打ったサービスがでてきた。レンタルビデオチェーンのゲオ(GEO)が、来年2月から「ゲオチャンネル」なるサービスを開始するらしいが、これが安い。なんと月額590円なのである。コンテンツが多い少ないはあると思うが、同種のサービスだと通常1000円前後なのを考えると、「アダルトあり」でこの価格は激安だろう。

4.電気自動車の航続可能距離に対する心配を払拭するソリューション

まるでF-ZEROの世界!イギリスに非接触充電レーンが登場するかも

簡単にいうと非接触充電車線を電気自動車が走れば、その電気自動車は充電されるというプロジェクト。このニュースは以前にも度々ピックアップされてきたが、既にこの新技術が実現可能であり、18ヶ月のトライアル後、イギリス国内の高速道路と国道で設置実験を行う予定なのだそう。実は日本でもワイヤレスの給電装置の実証実験が過去に行われたりしており、だいぶ現実味が帯びてきたなーと感じる。

5.スマホの利用時間、動画視聴時間が伸びた。

モバイルアプリの使用時間が初めてテレビ視聴時間超え──米Flurry調べ

テレビの視聴時間は、この2年で特に増減がなく、スマホの利用時間だけが伸びた。しかもスマホで何をしているかというと動画コンテンツを見ているらしい。つまり動画コンテンツを見る時間が増えているのだ。ということはやはり広告を打つにしても、動画コンテンツの途中に配信する形態が未だ強いのかな…と感じた。