情弱の博士 Vol. 7【自分のバンドが一区切り】

シルバーウィークも明け、馬車馬の如く働いております。どーも情弱の博士です。実は、僕はメタルバンドでVoをやっているのですが、先日のLIVEでGtとDrの2人が脱退しました。彼らと共に活動した結成からの2年強、レコーディングにLIVE、それに加えて飲み、飲み、飲み。とまーとにかくおもろかった。ホンマにおつかれ!とそんな感じです。また加入するメンバーも決まっているので、まだまだ遊べるなと。楽しみや!

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で話は変わって、そのLIVEの打ち上げの席での話。僕の誕生日が9月ということで、お客さんに顔面パイ投げされましたw ただ打ち上げの時間が時間ってことでケーキ屋開いておらず。仕方なくコンビニで紙皿とバターチューブを購入、紙皿にバターを塗りたくり、僕に「ドーン!!!」みなさん、気をつけて下さい、バターは顔に塗るもんじゃございませんw

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今年の誕生日は会社の同僚、音楽仲間、普通の連れとほんとに多くの方に祝って頂きました。本当にありがとうございました。バンド活動も引き続き継続し、さらにバンドのマーケティングに役立つ仕掛けを会社の方からリリースする予定です。今後共、よろしくお願いします!

ではITニュース、おもしろニュースなど、いきましょう♫

1.人間の感覚ってええ加減

初代iPhoneを渡し「これが最新のiPhone 6sです」と言うと道行く人々はどのような反応をするか?

おもろいw いや、結局画質や音質なんかは使い比べないとわからないもんなんですよねきっと。そうなるとCPUを多く積んでます!などのキャッチコピーは的はずれだなーとおもいます。

「スクリーンの解像度がシャープになっているのね」

ジャギってるだけやろ…w

2.最近はVR、ARがとにかくホット!

スタジアムの野球観戦を最高に楽しむべく生の戦いから目を離さずに必要な情報をゲットできる「スマートグラスライブ観戦」とは?

世界はVRからARへと移行する–Google GlassもなしえなかったMeta 1の可能性とは

現実世界に別れを告げて仮想空間へ旅立つべく「Oculus Rift」と「Gear VR」を体験してきました

もうバンバン出てくるVR、ARデバイス。これからはこれらを使ったソリューションサービス、エンターテイメントサービスなどが確実に充実してくると思われる。まだまだ「スマートグラスライブ観戦」で使われているスマートグラスのシステムなどはスマートさに欠けるが、それは昔の携帯電話と同じ。今後の技術革新で、同種のサービスは我々の生活に浸透してくるだろう。

東京大学発ベンチャーが開発 疑似触感を喚起するゲームコントローラー

VR、ARに加えてさらに感触まで得られるようになるとあらゆることに応用が効くことは目に見えており、人間が自宅でヘッドセットを被って、外出しないなんて未来もひょっとしたら来るかもしれない。

3.IoTはもうすぐそこに

RePhone Kit – World’s First Open Source and Modular Phone

組み立て式の小型携帯電話「RePhone Kit」–自作IoTを実現

自作IoTデバイスが簡単に組み立てられるらしい。ただ少しメカメカしいかな…

4.そもそももうレーベルはいらないんじゃ…

ストリーミングサービスの真実:レーベルは儲かっているがアーティストに利益が回っていない

まさにそうである。僕も長らくバンドをやっているが、未だにCDという媒体で音源をリリースしたがるアーティストがほとんどというのが現状。そしてストリーミングサービスでリリースしても、収益が上がらない…という愚痴もよく聞くが当たり前である。レーベルが間に入ってがっつり中間マージンを搾取しているからだ。もうストリーミングサービスの提供会社がレーベル化すればいいのにな…と思ってしまう。それにストリーミングサービスは今後伸びるだろうし、それが主流になれば海賊版が減る。これはアーティストにとって大きなメリットだと思う。まーでも僕は、バンドの収益源はLIVE体験やグッズにしないとキツいだろうなと思っている。

5.無料の社食。社員のサポート体制充実なんて素晴らしい!

楽天、社員の生活まで一歩踏み込んでサポートする新社屋、朝・昼・夕食すべて無料の「楽天クリムゾンハウス」

将来こうなりたいものであるw 食堂の充実はもちろんのこと、ワイナリーにヨガスタジオ、さらにさらに酸素カプセルまでw 社員は会社の宝、共同経営者は戦友。僕はそう思ってます。あー、死ぬほど働きます!