情弱の博士 Vol. 8【iPhone6sの3D Touchいいね】

iPhone6s出ましたね。僕もさっそく購入とまではいかないまでもアップルストアで実機を触ってまいりました。既にリリース済みアプリも3D Touch対応したいなーと思った。最近ほんとにてんやわんやなのですが、明日は共同経営者みんなで美味しいものでも食べに行こーってなってます。楽しみです。

1.iPhone 6sと3D Touch

iPhone 6s/6s Plusの発売週末販売台数は記録更新の1300万台超──Apple発表

【記録更新】iPhone 6s・6s Plusの発売後3日間で1,300万台を販売

iPhone 6sで新たに搭載された「3D Touch」はこうやって使うよレビュー

iPhoneは毎度、販売台数記録更新と言われてますね。まー景気がいいんでしょう。僕はiPhone6ユーザーなので待ちです。が、そうなると3D Touch機能を実装したアプリの実機テストができない!これは困る。ですがまー待ちですね。渦中の3D Touchですが、アップルストアで触ってみた感じ、慣れは必要かな…と感じましたけど、結構直感的なUIで良いと思いました。僕らのアプリにもおいおい実装させようと思います。新色のローズゴールドも、僕がそれを選ぶかと言われれば選ばないんですけど、いい色やと思います。女性にピッタリといった感じの色合いで綺麗でした。

2.これは面白いウェアラブルデバイス!ホログラムっぽいぞー

手のひらに文字を映すスマートネックレス「Miragii」–エレガントに着信確認

これスマートウォッチで似たようなことできないですかねー。このMiragiiはネックレス型のプロジェクターといった感じで、手をかざすとテキストデータなどを投影するという仕組み。メカニズムは単純そうなんだけど、発想がいいよなー。

3.ウェアラブルデバイス、オープンソースってのも重要よな

最新ウェアラブル、スマートLEDシューズ「Orphe」が秘めた可能性

フラメンコやタップダンスなど、靴はもともと楽器としての要素がある。そこに着想を得た

なるほど、動きに合わせて靴が発光すれば、芸術的なパフォーマンスなどなど、色々表現できるんじゃないかってことか。いいですねー、何よりオープンソースというのが素晴らしい。我々はもとよりアプリデベロッパーなどは、この靴と連携したアプリなんかも開発できるわけ。たとえばランニングの速度に応じて発色を変えるとか、ほんと色々できそう。

3.ロボットの人格?

次世代スマホは人型ロボットに!? 対談:高橋智隆×ゲームクリエイター斎藤由多加

題目に盛りすぎ感がすごいあるが、良記事。見た目というのは凄く大事で、例えばメカメカしい産業用ロボットが我々とフランクな会話をすると凄く違和感があるでしょう。よって人々の生活に浸透させるには、コミュニケーション能力は当然として見た目も凄く大事。もうあまり固くなくて、フランクな感じがいいよな。その点PepperやRobiなんかは絶妙なところを突いてると思う。

4.ロボットレンタルサービスなんやけど、高くないかー

DMM、法人向けロボットレンタル開始 7日間で5万円から

率直な印象は、「たっかっ!!!」であるw 1ヶ月で12万円となると10ヶ月で120万円、ここまでくると本体価格+3年縛りの月額課金のSoftBank製Pepperが買えてしまうのだ。これはさすがに…と思ってしまった。そもそも画像に出てるロボットPalmiの販売価格が約30万円。うん、レンタル料高いやろ。

5.何かと出てくるイーロン・マスク

VW問題にイーロン・マスク「やはり時代は電気自動車」

フォルクスワーゲンのやらかしに対し、しゃしゃり出てくるイーロン・マスク。言い方悪いけど、僕はこの人好きですよw 現テスラモーターズのCEOなんですけど、やるなー。

排ガス問題でこれ見よがしに…w まーでも実際僕は電気自動車推進派です。圧倒的に。単純に燃料電池よりもどこにでも根付いている電気の方がインフラ的に整備しやすいんじゃないかというのが大きな理由。加えて僕は以前大学で太陽光パネルなんかに使われるSi半導体とかの研究をやっていて、まだまだ発電効率は伸びると感じていたから。クリーンエネルギーの利用率は今後大きく伸びるはず!そう確信しているので電気自動車はくる!と思ってます。