ローカルホストのEmacsでssh接続するリモートホストのファイルを編集する方法

サーバー上のファイルを編集する時、大きなプロダクトのファイルとかだとローカルでファイルを編集して、テストして、Gitにあげて…ってすると思うけど、ちょっとした設定ファイルとかだと直接編集したくなる。CUI操作に慣れてる方は、画面共有するのも面倒だし、ターミナル(Macの場合)を立ち上げて…ってことになる。さぁここで2つの方法が浮かび上がる。

  1. sshでリモートホストにアクセスして、リモートホストでEmacsを立ち上げてファイルを編集する。
  2. ローカルホストでEmacsを立ち上げて、その中でリモートホストにssh接続をしてファイルを編集する。

結論から言うと圧倒的に2の方が便利!そして簡単で楽!

1の最低最悪のデメリットとして、リモートホストのEmacsの環境下で編集しなければならない。これが最悪。Emacs愛好家ならわかるはずw 各々カスタマイズしまくったEmacsで全ての作業をこなしたい!そうなると2しかない。そして2はTRAMPと言う拡張機能(おそらく特別lispをインストースする必要もない)を使って実現する。

ssh接続できる環境下において、Emacsを立ち上げで C-x c-f から /sshx:ユーザー名@ホスト名:ファイルパス と入力するだけ。これだけでEmacs内でサーバーにアクセスして、サーバー上のファイルをあたかもローカルファイルのように編集できる。もちろん TAB によるファイル名の補完も効く。

Emacs TRAMP

なお、リモートホスト上でバックアップファイルを作成しない場合は、Emacsの el ファイルに以下を追記。

雑感

ほんまに自分でEmacs好きやなーと。Emacs愛好家、あるいはこれからEmacsを使ってみようというみなさま、是非是非快適なEmacsライフを(^O^)/

Emacsってほんといいですねw

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