Macでcron使って、ログ解析ツールであるwebalizerを定期実行する方法

Macの場合、処理を定期的に実行する方法は、通常launchdの仕組みを使う。ただこれの記述方法がXMLで俺はよくわからん←のでUNIXでおなじみのcrontabを使う。

crontab(クロンタブ、あるいはクローンタブ、クーロンタブとも)コマンドはUnix系OSにおいて、コマンドの定時実行のスケジュール管理を行うために用いられるコマンドである。標準入力からコマンド列を読み取り、crontabと呼ばれるファイルにそれを記録する。この記録を元に定時になると、その命令内容を読み取り、実行が行われる。cronという名称はギリシア語のクロノス (χρόνος)に由来するという説がある(Command Run ON の略という説も)。日本ではクーロンという読みが慣習的に広く用いられているが、海外では通常クロンまたはクローンと発音する。
一般にcrontabコマンドで編集されたスケジュール内容は、crondデーモンにより実行される。crondはバックグラウンドで稼動し、毎分ごとに実行すべきスケジュールがないか確認し、もし実行すべきジョブがあれば、それを実行する。このジョブは「cron job」とも呼ばれる。
via crontab – Wikipedia

らしいw

cronを使用してアクセス解析の集計を指定した時間に自動実行するように設定する。crontabファイルの書式は

となっており、下記例では毎時0分と30分に/usr/local/bin/webalizer -c /etc/webalizer.confコマンドを実行する。

また以下のような書き方で細かい設定も可能。

以下、crontabコマンドのオプションは以下の通り。

こんだけ。バリ簡単。
余談だがやっぱりlaunchdはXMLなので使いたくない笑