物件仲介AIシステム「マチワン」を、不動産交流会でご紹介しました

#セミナー・イベントレポート
物件仲介AIシステム「マチワン」を、不動産交流会でご紹介しました

2026年9月1日、大阪市内で開かれた「不動産交流会」にて、お時間をいただき、当社が開発した物件仲介AIシステム「マチワン」をご紹介しました。

貴重な場をご用意いただいた皆様、そしてお聞きくださった皆様に、御礼申し上げます。

「不動産交流会」について

不動産交流会は、事業用不動産の仲介に特化した事業者が集まる会です。この日は大阪・兵庫・京都から参加があり、参加登録は120名を超えたとうかがっています。当日は複数社によるトークセッションも行われました。

マチワンを日々の仕事で実際にお使いいただく立場の方々に、直接ご説明できる機会となりました。

代表取締役の山本が、開発を担当した会社としてご説明しました

代表取締役の山本洋佑が、システムの開発を担当した会社としてお話ししました。スライドでの説明に加えて、実際の画面をお見せし、デモもご覧いただいています。

マチワンでご紹介した内容

[散らばった物件情報を、一か所にまとめる]

この日、中心にお伝えしたのがこの部分です。

事業用不動産の仲介では、扱う物件が増えるほど情報の管理が複雑になります。担当者ごとのスプレッドシートに情報が散らばり、「この物件、誰に紹介すればいいのか」が個人の記憶に頼るようになる。そこから提案漏れや機会損失が生まれます。

マチワンは、まず物件情報を一元管理し、誰でもすぐに検索して提案できる状態をつくります。全員が同じものを見られるようになる。この土台があってはじめて、その先の機能が効いてきます。

[眠っていた物件にも、提案の機会が生まれる]

情報が一か所にまとまると、これまで手が回らずに眠っていた物件にも光が当たります。

これまでは、担当者が把握している物件の中からしか提案が生まれませんでした。マチワンは、お客様の条件に合う物件をシステム側から提案します。担当者の記憶から抜け落ちていた物件も候補に挙がるため、提案漏れがなくなります。

[商談中の会話から、条件に合う物件を探す]

商談中にスマートフォンで録音すると、AIが会話の内容を解析し、その場で条件に合う物件を表示します。お客様のご要望をうかがいながら、同時に候補が挙がってくる状態です。

[提案書とメールの作成まで]

商談の内容は自動で記録され、物件概要書や提案メールの作成まで行えます。商談が終わってすぐに提案へ移れるため、ご提案までの時間を短くできます。

いただいた反応

終了後には、「こういう機能があるとよい」というご要望を直接いただくことができました。実際に現場で使われる方の視点からのご意見は、そのまま開発に持ち帰ることができます。

また、すでにご導入をお決めいただいている方から、今後についてお声がけいただく場面もありました。

マチワンについて

マチワンは、事業用不動産の仲介に特化して開発した物件仲介AIアプリです。物件管理、顧客管理、AIによるマッチング、商談記録、提案メールの作成を一つにまとめています。

当日はお時間が限られており、詳しくお話しできなかった方もいらっしゃるかと思います。マチワンの資料のご送付やオンラインでのご説明も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

▶ お問い合わせはこちら https://skygrid.co.jp/contact

▶ 開発事例:株式会社DIO・ONE様 https://skygrid.co.jp/service/YmK0WWSz

Sky Grid株式会社は今後も、現場で実際に使っていただけるシステムの開発に取り組んでまいります。