ブログ記事・インタビュー

経理の「消込」、AIに任せてみたら想像以上だった話
いつもは「AIやDXを導入すると業務がどう変わるか」をお客様にご提案する立場なのですが、正直に言うと一番驚いたのは自分自身の経理作業でした。灯台下暗しとはまさにこのこと。
#社員ブログ
インフラは楽しいので、SGでやらないか? ― AIに助けられた運用・インフラ管理の現場から
「インフラ運用」と聞くと、黒い画面に呪文みたいなコマンドを打ち込む、ちょっと近寄りがたい仕事を思い浮かべる方もいると思います。私たちも、正直そういう時期がありました。覚えることが多すぎて、最初の一歩が重いのです。 ところが、ここ最近の現場の感覚はだいぶ変わりました。その「覚えることの山」が、AIによってずいぶん低くなったからです。この記事では、私たちが日々の運用・インフラ管理のなかで実際にAIに助けられている場面を、3つに絞ってお話しします。これからインフラを学びたい初学者の方に向けた内容です。私たちが社内で「インフラは楽しいので、SGでやらないか?」と言っているのも、この変化を毎日のように実感しているからです(SGは、私たちのSkyGrid=以下SGのことです)。
#社員ブログ
物件仲介AIシステム「マチワン」を、不動産交流会でご紹介しました
#セミナー・イベントレポート
【AI業務効率化の事例】開発未経験の窓口担当が、商談のその場で提案書とデモ画面を出せるようになるまで
「AIで業務が効率化できる」とよく聞きますが、実際に自分の仕事のどこが、どれくらいラクになるのかは、なかなかイメージしづらいものだと思います。私自身、少し前まではそう思っていた一人でした。 私はSky Grid株式会社で窓口担当をしている野村と申します。お客様とお話しすることがメインの仕事で、開発の経験はありません。この記事は、そんな私が実際に体験したAI業務効率化の事例です。以前は数時間、場合によっては数日以上かかっていた提案準備が、いまでは商談のその場で完結するようになりました。そしてその変化は、私自身の営業成果にもはっきりとつながりました。 非エンジニアの営業・窓口担当の方、そしてAIで商談スピードを上げたいと考えている経営者の方に向けて、「どこがどう変わったのか」を体験の順番どおりに書いていきます。 この記事で紹介するAI業務効率化の事例は、一言でいえば「人に確認しないと進まなかった仕事が、自分ひとりで、その場で終わるようになった」という変化の記録です。
#社員ブログ
「自分が抜けても回る」をAIでつくる — 属人化を防ぎ、自己成長にもつながるAI活用の4ステップ
ひとりで業務を回している方に、先にお伝えしたいことがあります。AIは「作業を速くする道具」である以上に、「相談相手」であり「仕組みづくりの相棒」です。そして使い方を少し工夫するだけで、AI活用はそのまま自己成長につながります。 この記事は、社内でAI活用を検討している企業のご担当者に向けたものです。読み終えると、次の4つがわかります。AIに「部下・上司・同僚・外部の専門家」の4役を割り振る考え方。属人化を防ぐAIの使い方。ハルシネーション(AIがもっともらしい誤りを自信たっぷりに答える現象)を抑える進め方。そして、それらを自己成長のサイクルに変える回し方です。
#社員ブログ
ベンチャー企業に転職して感じた、スタートアップならではのカルチャーとは?
## 入社して初めてわかった、Sky Gridの「挑戦しやすい環境」 ベンチャー企業への転職を考えている方の中には、「裁量が大きい」「スピード感がある」といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実際には、どのような働き方ができるのでしょうか。 ベンチャー企業とは、既存のやり方にとらわれず、新しい技術やサービスに挑戦しながら成長を目指す企業のことです。そのため、社員一人ひとりが主体的に考え、行動することが求められる場面も少なくありません。 私はインフラエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後カスタマーサクセスを経験したのち、Sky GridへWebエンジニアとして中途入社しました。 これまで複数の職種を経験してきたからこそ感じた、Sky Gridならではのカルチャーがあります。 この記事では、**ベンチャー企業への転職を検討している方に向けて**、実際に入社して感じたSky Gridならではの魅力をご紹介します。
#社員ブログ
AIと仲良くなるには? Claude Code活用で私が決めている4つのマイルール
#社員ブログ
仕事で使えるプロンプトの書き方――AIから欲しい回答を引き出す方法
#社員ブログ