ブログ記事・インタビュー

会社のXを1人で毎日3本。続く理由は「私が書かない」から(前編)
Sky Grid株式会社の広報アカウント(X)は、新卒1年目の広報とAIの2人で運用しています。2026年6月に始めて投稿538件、1本にかかる時間は約20分から5分以内に。最初にAIへ渡したのは文章の書き方ではなく、出していい日かどうかの判断でした。
#社員ブログ
物流システム作り直し|出荷を止めずに切り替え、動かしながら直す(後編)
千里運輸株式会社様の物流システムの話の後編です。倉庫と運送を1つのシステムで扱う中身と、出荷を止めずに担当者ごとに切り替えた進め方、業務を止めずに直し続けるやり方を書きます。
#導入事例
物流システム作り直し|数十社の荷主の違いをCSV11種で受けた(前編)
大阪で受託開発を行うSky Grid株式会社が、千里運輸株式会社様の物流システムを作り直した話の前編です。荷主数十社のやり方を、荷主専用の取り込みの型11種類と荷主ごとの設定でどう受け止めたか。既製品を手直しして使い続ける場合との違いも、数字で比べます。
#導入事例
AIで作る資料の体裁を守らせる|Claudeのスキルで測って直させる
AIに資料を作らせると、詰めすぎとスカスカを行ったり来たりしませんか。Sky Grid株式会社の広報が、Claudeのスキル(AIに渡す手順書)に検査を入れて、資料の体裁を測って作り直させる仕組みと、自分の会社で始めるときの最初の一歩を書きます。
#社員ブログ
経理の「消込」、AIに任せてみたら想像以上だった話
いつもは「AIやDXを導入すると業務がどう変わるか」をお客様にご提案する立場なのですが、正直に言うと一番驚いたのは自分自身の経理作業でした。灯台下暗しとはまさにこのこと。
#社員ブログ
インフラ運用の「覚えることの山」は、AIでだいぶ低くなった
「インフラ運用」と聞くと、黒い画面に呪文みたいなコマンドを打ち込む、ちょっと近寄りがたい仕事を思い浮かべる方もいると思います。私たちも、正直そういう時期がありました。覚えることが多すぎて、最初の一歩が重いのです。 ところが、ここ最近の現場の感覚はだいぶ変わりました。その「覚えることの山」が、AIによってずいぶん低くなったからです。この記事では、私たちが日々の運用・インフラ管理のなかで実際にAIに助けられている場面を、3つに絞ってお話しします。これからインフラを学びたい初学者の方に向けた内容です。私たちが社内で「インフラは楽しいので、SGでやらないか?」と言っているのも、この変化を毎日のように実感しているからです(SGは、私たちSky Grid株式会社のことです。以下、SGと書きます)。
#社員ブログ
物件仲介AIシステム「マチワン」を、不動産交流会でご紹介しました
2026年9月1日、大阪市内で開かれた「不動産交流会」にて、お時間をいただき、当社が開発した物件仲介AIシステム「マチワン」をご紹介しました。 貴重な場をご用意いただいた皆様、そしてお聞きくださった皆様に、御礼申し上げます。
#セミナー・イベントレポート
開発未経験でも、AIで商談の「持ち帰って確認します」が消えた話
「AIで業務が効率化できる」とよく聞きますが、実際に自分の仕事のどこが、どれくらいラクになるのかは、なかなかイメージしづらいものだと思います。私自身、少し前まではそう思っていた一人でした。 私はSky Grid株式会社で窓口担当をしている野村と申します。お客様とお話しすることがメインの仕事で、開発の経験はありません。この記事は、そんな私が実際に体験したAI業務効率化の事例です。以前は数時間、場合によっては数日以上かかっていた提案準備が、いまでは商談のその場で完結するようになりました。そしてその変化は、私自身の営業成果にもはっきりとつながりました。 非エンジニアの営業・窓口担当の方、そしてAIで商談スピードを上げたいと考えている経営者の方に向けて、「どこがどう変わったのか」を体験の順番どおりに書いていきます。 この記事で紹介するAI業務効率化の事例は、一言でいえば「人に確認しないと進まなかった仕事が、自分ひとりで、その場で終わるようになった」という変化の記録です。
#社員ブログ